ご無沙汰しています。京都北東ロータリー推薦、ザグレブ大の玉木です。日々、単調な生活を送っているため、長い間ブログが書けませんでした。今回はクロアチア、ザグレブ市の自転車についてです。
日本に比べると、クロアチアでは自転車に乗る人はそれほど多くはありませんが、学生など若い世代を中心に自転車利用者も増えてきていると思います。
春になり、通りで自転車を見かけることも多くなりましたが、先日、ザグレブ市内では数百人規模のサイクリストによるデモがありました。
これは、3月末に警察がサイクリストに対し、法律を順守するように警告し、啓蒙活動の強化を始めたことがきっかけだと思われます。ラジオなどでも「違反者は300クーナ(5000円弱)ですよ、気をつけてね。」などと放送されています。
法律の内容は、一般的なもので歩道走行禁止、自転車専用道がない場合は車道を走ることなどですが、デモを主導した自転車協会の主張によると、ザグレブの場合、自転車専用道などのインフラが未整備で、規制の強化をするなら環境整備を前提にするべきだとのことでした。自転車協会は、これまで自転車環境の改善を求めて当局に働きかけをしてきましたが、インフラ整備はザグレブ市、サイクリストを取り締まるのは警察というように担当者が違うため、両者が責任を一方に押し付けあってきたとい現状があるようです。そのため、今回は市庁舎と内務省(警察担当)の両方の建物の前でデモが行われ、責任の押し付け合いをしてきたことへの皮肉として卓球のラケットをプレゼントしたそうです。
しかし、今回初めて市長が自転車協会の会長と直接面談することに応じたらしく、これを機に自転車に対してあまり注意が払われてこなかったクロアチアで、自転車や自転車環境についての議論が盛り上がればよいと思っています。
自分は毎日大学まで自転車で行きますが、クロアチアは路上駐車が非常に少なく、車道は走りやすです。しかし、こちらでは発車信号や右折、左折時にウィンカーを使う習慣があまりないので、車の動きに気をつけていないと事故に会う可能性もあります。交通文化もそれぞれに国に独自なものがあり興味深いですね。

日時:2011年12月18日(日)
   11:00〜14:00 就職フェア
   15:00〜17:30 交流会
場所:京都大学・百周年時計台記念館 2階国際交流ホール

<交流会ご報告>

受付の様子


会場の様子


4名のご来賓の皆様からご挨拶を頂戴しました;
今西信裕ガバナー
太田昇京都府副知事
森順一京都大学国際交流推進機構長
宮崎茂和パストガバナー

今西信裕ガバナー様


太田昇京都府副知事様


宮崎茂和パストガバナー様



財団奨学委員会の皆様、ありがとうございました(上、右)



<ショートスピーチ>

財団学友、京都大学名誉教授、京都東R.C.会員、家村浩和先生
「人生の夢をくれたロータリー」


財団学友、建築家、山田真也様
「私とロータリー」


米山奨学生(奈良生駒R.C.)グエン・フー・キュー・ザンさん(ベトナム出身)


<パフォーマンス~ミャンマーのお正月踊りとミャンマーダンス>

米山奨学生(京都西R.C.)
オーンマーミョートゥエさん-ミャンマー出身


米山奨学生(奈良東R.C.)
シュエ・シン・タンさん-ミャンマー出身


<その他>





米山学友会会長 周韓生による閉会の挨拶


実行委員会メンバー

先日12月18日に第2回米山学友会・財団学友会 合同交流会が終わりましたことをご報告します.
師走のお忙しい中,ご来賓,ロータリアン,米山奨学生・学友,財団学友,合計約100名の皆様にご参加いただきまして,心より御礼申し上げます.

この合同交流会は昨年から始まり,今回が第2回目となります.今年は「就職フェア」という新たな試みも午前に行いました.この試みは,米山奨学生とロータリアンの架け橋になって一人でも多くの優秀な外国からの人材をロータリアンの企業様に紹介できるよう準備しました.おかげさまで5社の企業様からご応募いただき,盛況のうちに終了しましたことをまずお礼申し上げます.

交流会では,今西信裕ガバナー,宮崎茂和パストガバナー,太田昇京都府副知事,森純一京都大学国際交流推進機構長の各氏によるご来賓スピーチを頂戴致しました.
その後,スライドショーによる米山・財団学友会の紹介,財団学友の家村浩和先生(京都大学名誉教授),山田真也様(建築家)によるスピーチ,そして米山奨学生によるミャンマーの民族舞踏をご披露いただきました.(詳しい写真は後日アップします)

最後になりましたが,本交流会開催に向けてご後援いただきました米山奨学委員会,財団奨学委員会の皆様,忙しい中時間を割いて頂いた実行委員の皆様,そしてガバナー事務所の飯田様,水田様に深く感謝申し上げます.

日時:2011年12月18日(日)
   11:00〜14:00 就職フェア
   15:00〜17:30 交流会(14:30受付)
場所:京都大学・百周年時計台記念館 2階国際交流ホール
    (京都市左京区吉田本町,℡:075-753-2285)
会費:財団学友    5000円
    現役奨学生   2500円
    ロータリー会員 6000円
    

昨年度に続き、今年も合同交流会を開催することになりました。
米山学友の方々と知り合うチャンスでもあり、有意義な会となるよう
準備しております。ふるってご参加下さい。

<昨年度の第一回合同交流会より>



<今年度実行委員会役員によるミーティング風景>
右奥から時計回りにイガ、小林、山田、周、張、和氣


学友会会長  小林佐恵子
実行委員会副委員長、学友会副会長  和氣依子
実行委員会幹事  山田真也

4th of July

ハワイ大学留学中の中谷です。

7月4日は、Independence Day (4th of July)で祝日でした。ハワイでは、アメリカに植民地化されてから、ハワイアンの独立を求める運動が続いているという複雑な歴史があるので、4th of Julyにかける人々の思いもさまざまなのですが、毎年盛大な花火があるので、私は密かに楽しみにしていました。

誰かを誘うこともなく、誘われることもなかったので、一人で自転車をこいで行ってきました。道ばたから見たのですが、とてもよく見えて、琵琶湖の花火のように混雑していることもなく、快適でした。でも、琵琶湖の花火の方が迫力がすごくて、好きですけどね!今度琵琶湖の花火を見ることができるのはいつになるか分からないので、ハワイで花火があったらできるだけどこへでも出かけて行って見ようと思っています。

さて今日は、「花火を一人で見に行った」ということをどこかで聞いたのか、友人の一人がご飯に誘ってくれました。図書館で少し勉強してから、大学近くのYama’s Fish Marketというお店へ行きました。

食べる場所が店のすぐ外の簡易テーブルしかないのと、冷凍したご飯が寮にある・・・ということで、寮に持ち帰って食べました。私の好きなspicy ahi poke(「アヒ」はまぐろのハワイ語で、「ポケ」は醤油漬け/酢漬けのような、ハワイの定番料理)、lomi salmon(鮭のマリネのようなもので、鮭、たまねぎ、トマトなどが小さな角切りになって入っている)、そしてpork laulauです。ポークラウラウは、豚肉をタロの葉で包んだもの(食べられる)をティの葉でさらに包んで蒸し焼きにしたものなのですが、持ち帰る時、半透明のビニール袋に直接入れて、それを小さな白い買い物袋に入れてくれました。飾らないところが、おいしい証拠なのかなあ。と思いました。

25セント硬貨

こんにちは、ハワイ大学に戻ってきました、中谷です。先日の帰国報告会では、いろいろな方とお話ができ、大変楽しかったです。自分のこれからの研究にいかせる情報もいただき、有難く思っております。

さて話は変わって、私はコインランドリーを使うために25セント硬貨を貯めているのですが、最近、コインの裏側に色々なデザインが施されていることに気づきました。

一番スタンダードなのは鷲のマークなのですが、たとえば下の写真のように、各州のシンボルと、合衆国に加盟した年がデザインされているものがあります。

今、全種類を集めようとしているので、お釣りをもらうのが少し楽しみです。昨日もらったお釣りには、今まで持っていなかったワイオミングのコインが混ざっていたのでちょっと興奮しました。

眺めていると、19世紀に東から西へ領土が拡大していったことがよく分かるのですが、本土で最西端のカリフォルニアの加入年が1850年なのに比べて、ユタが1896年だということに気づいたり、年は書いてありませんがU.S. Virgin Islandsが州と同じようにコインにデザインされているのを知って「Virgin Islandsはどこにあるんだったっけ・・・」と調べてみたり、学ぶことがいろいろあります。

ちなみに今のコレクションを並べてみました。自分が思い出すアメリカ地図にコインの州を重ねてみましたが、正確でないところもあると思うのでご容赦下さい。ちなみに、ハワイ州のコインは今日の洗濯で使ってしまいました。

先日,6月12日(日)に同志社大学寒梅館にて今年度の帰国報告会,学友会総会,懇親会が行われました.

お忙しい中ご出席いただきました方々,またこの会のためにご尽力いただいた財団委員会の皆様方にも厚く御礼申し上げます.

帰国報告会では7人の奨学生の方々に,多岐にわたる分野のテーマをスリリングに話していただき,大いに刺激を受けました.特に印象的だったことは,皆さんが異文化の中での悪戦苦闘をユーモアを交えて話されていたことです.それぞれの専門分野の中で立派なお仕事をされてきた事はもちろんですが,文化のズレからくる悲喜劇を経験し,笑い話にしてしまえる大きさはさすがロータリー国際親善奨学生と感心いたしました.

こうして奨学生が留学生活を終え,それぞれが大きく成長する事ができたのもロータリアンの皆様の温かいご支援とサポートのお陰と改めて御礼申し上げます.奨学生の皆様のますますのご活躍をお祈りするとともに,このご恩を忘れずに社会に還元し,ひいてはそれがロータリーに還元されていくことを願っております.

なおこの会を開催するにあたってご尽力いただいた財団地区事業委員会副委員長の渡邉倫久様,ガバナー事務所の津田まどか様に重ねて御礼申し上げます.  

                             学友会会長 小林佐恵子

<帰国報告会>

同志社大学寒梅館にて


栗田幸雄ガバナー,宮崎茂和パストガバナーにご出席いただき,ご挨拶をいただきました.



貴志英生 財団地区事業委員会委員長によるご挨拶



奨学生による報告  





岩城覚久さん(湖南R.C.推薦),中田俊介さん(大和郡山R.C.推薦),深草真由子さん(守山R.C.推薦)山本照世さん(京都西北R.C.推薦),武田宙也さん(京都R.C.推薦),麦田啓さん(京都R.C.推薦),中谷早苗さん(京都伏見R.C.推薦)  
合計7名の奨学生による帰国報告が行われました(発表順).


渡邉倫久 財団地区事業委員会副委員長、中窪啓司 財団補助金委員会委員より、最新の奨学金制度をご説明いただきました。


<学友会総会>

学友会会長 小林による挨拶


総会の様子


<学友会懇親会>
同志社大学 アマーク・ド・パラディ寒梅館にて




とても楽しい懇親会でした.次回は,12月18日(日)米山合同交流会にてお会いできますことを楽しみにしております.

2011年度財団学友副会長の和氣です。

昨日は、せっかくのお休みを返上して、ご出席いただき、ありがとうございました。普段、学校の教員をしており、人前で話すことは慣れているほうですが、ほぼ初対面の方ばかりを目の前にして、司会進行を務めさせていただくことは、また別次元の行いでありまして…最後には、労(ねぎら)いの言葉を複数いただき、大変畏れ入っております。

実は、昨年秋、2650地区のRC会員で、元KBSラジオアナウンサーの武部宏氏の冠番組に生徒と一緒に出演したのがきっかけで、『武部宏のことば塾』という講座を受講しておりました。たった3か月間の授業だったのですが、おそらく、昨日はその成果が垣間見えた感触を得ております。

みなさん、やったことは決してむだにはなりませんので、年齢を気にせず、どんどん新しいことにチャレンジしてください。

これから渡航される予定の奨学候補生の方にも、上記のようなスピーチ研修が受けられるようにと願っております(ただいま、企画実現に向けて、打診中だとか…)。

学友会総会の冒頭、私の自己紹介の一部として申し上げました、蘇生教育(AEDの使用を含む)の展開につきましては、本ブログが産声を上げた頃に、新聞記事とともに投稿しておりますので、遡ってご覧いただければ、幸いです。

今後もよろしくご協力のほどお願いいたします。

ご無沙汰になりました。オランダからいけだです。皆様お変わりありませんか?

さて、帰国報告会+学友会懇親会が、来週12日に迫りました!
うっかりお返事し忘れてらっしゃる方、いらっしゃいませんか?
「お、この日行けるやん」という方、いらっしゃいませんか?
是非ご参加ください!!

日時 2011年6月12日(日)13時~
場所 同志社大学今出川キャンパス 寒梅館211号教室
プログラム
   13時~   受付
   14時~16時 帰国報告会
   16時~16時半学友会総会
   16時半~  懇親会

と、なっております。

私、毎年この催しを楽しみにしているのですが、
今年は海外におります。なので、ちょっと違ったやり方で私も「参加」の予定です。

年に一度のこの催し、奨学生仲間や先輩、後輩が一堂に会する絶好の機会です。
私の同期、どのくらい来るかなぁ。
お時間がありましたら、今からでも間に合います。ぜひご参加ください!
(なお、ご参加のご連絡・お問い合わせは、ガバナー事務所までお願いいたします)

それでは皆様、よい週末を!

いけだ

この度の東北地方太平洋地震により罹災された皆様ならびにそのご家族、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

RIのホームページの中の学友の取り組みについてのサイトです。

http://www.rotary.org/ja/MediaAndNews/News/Pages/110325_news_response.aspx

オンライン募金用のWebリンクも設置されておりますので、よろしくお願い致します。

先日、所用で仙台市に行ってきました。市内のライフラインは全て復旧しており、一見今までと変わらない生活を送っているように見受けられましたが、震災の爪痕は街の至る所で見られました。住民の皆様の心にも、いまだに続いている余震や、もう一度マグニチュード8級の地震がくるかもしれないといった報道で、不安のとれない様子でした。直接津波の被害地へは参りませんでしたが、被害があまりなかった所でさえ常に不安を持って生活されているのですから、津波で家屋が流されたり、家に住めなくなった方々の不安と恐怖は想像を絶するものと思われます。また避難所などで生活されている方からみれば、状況がいつになったら好転するのかがわからないことが,今辛くもどかしいことと思います。

この震災による被害を風化させることなく、皆様からのご支援をいただけましたらありがたいです。ご理解、ご協力を賜りますようよろしくお願い致します。

小林佐恵子

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